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製函機の更新① カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2017/04/18 更新

この度、製函課では機械の老朽化、完全1直体制実現に伴い、2台の機械更新をしました。

今回はそのうちの1台を紹介します。

本体:三菱製 EVOL115(写真)
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付帯設備:オートフィーダ(ファーストバッチ機能付)、ズレ・曲がりと糊の検査装置、

画像検査装置(自動見当合わせデジタルチェック機能)、自動反転コンベア、結束機、ロボット。

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機械速度は【300枚/分】で当社ではケースサイズ【中】を製造しています。

今年の2月20日より本格稼働に入り、2月23日からはもう1台の更新のため20日より稼働のEVOL115を

2直体制で稼働してきました。

平均セット時間約3.2分と前機のサミットXと比較しても約2分の短縮となりました。

まだ、稼働期間は少ないですが大きなトラブルも無く、作業者も日々努力と改善をして更なる

セット時間短縮と速度アップに努めています。

今後は交代要員の教育に取り組むことが課題になってきます。

製函課が一丸となり結果を出せる様にしたいと思います。

 

 

 

 

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