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第35回ひがしみの駅伝 カテゴリー: スタッフの生活 社員ブログ

2018/03/15 更新

朝からカラッと晴れた気持ちの良い青空で駅伝をするにはもってこいの天気でした。
今年も中津川公園にて3月11日にひがしみの駅伝が行われKYOWAというチームで
一般男子の部(10チームエントリー)に出場してきました。

今回はわけあっていつもと違う作戦で走る順番を変えて挑みました。さてこれがどのような結果となるでしょうか。

前回と同様、この駅伝のコースは公道ではなく中津川公園内を走ります。
アップダウンが大きく、走者に相当な負担がかかります。
各走者はどのようにペースを調整し走りきるかが鍵になります。

5-1-小島
走者に向かって一番右(矢印の人)が1区の小島です。

AM10:00 ひがしみの駅伝のスタートがきられました。

小島は安定のマイペース、坂を下り始めるころには後ろには誰もいない状態に。
こうなったら誰にも抜かれることはありません。前を向いて走るのみです。

1_compressed-モザ
1区 小島
先頭というプレッシャーもありつつあきらめることなく必死に走り抜きました。

2_compressed もざ
2区 久保
前の走者と1分以上の差があったにもかかわらず2人も抜き、更に1分半の差を広げました。

3_compressed-モザ
3区 渡辺
後続に追いつかれることもなく懸命に追い上げ1人抜き、30秒以上の差を広げました。

4_compressed
4区 三宅
前の走者と50秒以上の差がありましたが見事に追いつき1人抜き、6位入賞の位置でアンカーにタスキを繋げました。

5_compressed
5区 早川
アンカーです。ここから爆走の快進撃が始まりました。
前の走者に2分以上の差があったにもかかわらず5位を抜き、更にその先にいた4位も抜き去るという
怒涛の追い上げとなりました。

6_compressed
(小島は用事があったため帰宅)

結果は4位となりました。早川は区間賞を取りました。
優勝とまではいきませんでしたが、選手全員がチーム一丸となって走り抜き、ハラハラするレース展開で手に汗握る走りでした。
走る選手が減ってきているなかでスケジュールを合わせ自己練習を重ね、駅伝に参加してくれた選手に感謝でいっぱいです。

みなさんお疲れ様でした。応援してくださった方々、ありがとうございました。
陸上部

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