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事業紹介:ダンボールシート

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協和のダンボールシートについて

ダンボールシートイメージ

協和ダンボールの主力製品の一つであるダンボールシート。 現在は、主に同業他社への包装材料として生産・販売を行なっております。 ダンボールはフルートと呼ばれる波状の段の山と、山に貼られた「ライナ」と呼ばれる紙から出来ています。フルートは衝撃の吸収と外圧に対する強度UPの役割を果たしています。構造上の種類は、一般的に3タイプですが、フルートの高さや、ライナ、中芯の組み合わせにより、様々な強度や緩衝能力を持つダンボールを作っております。

協和のダンボールシートはココが違う!

スタッフ

メーカーとして恥じない製品を
協和ダンボールのダンボールシートは、同業他社の包装材料(ダンボールケースなど)として主に生産・販売を行なっているため、より厳正な目で製品の質が求められます。 「ダンボールのメーカーとして、恥じない製品を作り続ける。」という思いを持って、高品質のダンボールシートを製造しております。

協和のダンボールシートが出来るまで

原紙イメージ

原紙
原材料となる段ボール原紙は、厳しい品質基準をクリアした、高品質な国産品を使用しています。

貼りあわせイメージ

貼りあわせ
フルートと呼ばれる波状の段の山に、ライナと呼ばれる紙を貼り合わせて、段ボールは作られています。

切り揃えるイメージ

揃える
多品種小ロット生産を実現した、最新のスタッカにより、より安全に、よりスピーディーに段ボールシートは揃えられています。

完成!お客様の元にダンボールが届けられます。

完成!お客様の元にダンボールが届けられます。
1日の生産量は、多い時には東京ドーム(面積:46,755㎡)5倍分に相当する量になります。 こうして製造された段ボールがお客様に届けられています。 (一部はケース製品に加工する為、社内次工程に送られます)

段ボールの豆知識

段ボールの豆知識1

1.段ボールの歴史
1856年、イギリスで生まれ、当初はシルクハット帽を被る時の汗取りとして作られたそうです。今日では、安い、軽い、丈夫などの特性を備えた包装資材として、幅広い分野で欠かせない存在となっています。

段ボールの豆知識2

2.段ボールの生産量
日本で1年間に生産されている段ボールの面積は約134億㎡(2013年12月現在)。 これは琵琶湖の約20倍の面積に相当します。 日本は中国、アメリカに次いで世界第3位の生産量となっています。 その中でもこの岐阜県東濃地方は紙加工業の会社や段ボールを生産している会社がとても多い地域として知られています。

動画で見る、共和段ボールの設備紹介

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