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ケーススタディ02

通販で一升瓶を1〜2本発送する際に使用するダンボール箱

従来は宅配業者が販売する緩衝材がセットになった段ボール箱を使用してきた。
緩衝材は発泡スチロール製で、瓶の底と首部分を覆っており緩衝性が非常に高く、信頼できるものではあったが、反面で高額であり、コストダウンを図りたい。

      

条件を分析して、最善案を確立!

協議1
瓶はいわゆるワレモノであり、輸送中の破損が心配ではあるが、実際の通販では、単に【ワレモノ注意】と書かれただけの箱に直接瓶が入れられていることすらある。中身が瓶で、取扱注意であることが伝わりさえすれば、事故も極限まで抑えられるのではないか?
協議2
スチロールは体積が大きいため置き場を喰っているのではないか?折りたたみ可能な段ボールにすることで倉庫事情も改善できるのではなか?
協議3
スチロールは場所を喰う反面、組立作業は不要である。
この手軽さに引けを取らない提案が必要である。部品点数は1つに集約し、数秒で組立てられるなど。

省スペースの面でもコストダウンを実現するご提案

ご提案
箱は従来品に倣い、一般的な地獄底(テープ不要)を採用。
緩衝材は1枚の段ボールを折り曲げることで底と首部分を支える独自の構造を考案した。
納品時は1枚の平たい段ボールであり置き場を喰わない。
数秒で組立て可能であり手間も抑えられている。弊社事業所間を宅配便で往復させ、緩衝性能も確認済み。
  • [1] 1本用-組み立て前 平状態で納品します
    [1] 1本用-組み立て前 平状態で納品します
  • [2] 2本用-組み立て 簡単組み立て可能です
    [2] 2本用-組み立て 簡単組み立て可能です
  • [3] 1本用-完成 数秒で組み立て可能です
    [3] 1本用-完成 数秒で組み立て可能です
  • [4] 2本用-完成 数秒で組み立て可能です
    [4] 2本用-完成 数秒で組み立て可能です

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