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設計レポート vol.019 縦型壁掛け小型捕虫器の梱包 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/07/21 更新

設計レポート
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vol.019
2017年8月号


縦型壁掛け小型捕虫器の梱包

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内容品の重量 1kg
内容品の入数 本体1台+付属品1袋

設計インプット

捕虫器本体1台と付属品の入った小袋を梱包する。捕虫器本体には固定材が必要。ただし、外箱は既存のものを使用するためサイズが制限される。

設計アウトプット

製品の台形の底面に合わせた固定材を作成する。固定材はあらかじめ外箱にセットしておき、後から本体を収納する。

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①既存の外箱。

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②固定材。

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③固定材をセットし、本体を収納する。

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④天パッド。3重に折る。

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⑤天パッドの穴に、付属品の小袋を収納する。

設計レポート vol.018 造花の輸送ケース カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/06/21 更新

設計レポート
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vol.018
2017年7月号


造花の輸送ケース

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内容品の入り数 1鉢

設計インプット

鉢植えの造花を輸送するケースを設計する。
取り出しやすいように前面が全面開封できるケースにしてほしい。ケース側面には、造花を固定させるための紐を通す穴が必要。

設計アウトプット

鉢部分を穴パッドでケース内に固定する。前面は扉状にし、差し込みとロックで封緘する。

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①穴パッドをセットした状態。

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②天面はハの字ロックを採用。

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③封緘された状態。

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④扉状の間口の下は、ミシンを破って開封する。

設計レポート vol.017 モデム大・小の兼用梱包材 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/05/22 更新

設計レポート
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vol.017
2017年6月号


モデム大・小の兼用梱包材

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内容品の入数 モデム本体1台+配線1本 大・小あり

梱包対象

設計インプット

モデム大・小に兼用できる梱包材を設計する。本体も配線も袋に入っているため、段ボールの断面が製品に当たっても問題ない。

設計アウトプット

罫線パッドに5ヶ所凸を付ける。収納するモデムのサイズによって、使用する凸の数を変える。


①モデム大を入れる場合


②モデム小を入れる場合

設計レポート vol.016 ルータと付属品の梱包 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/04/27 更新

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vol.016
2017年5月号


ルータと付属品の梱包

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内容品の重量 2.0kg
内容品の入数 1台
試験 落下試験

梱包対象

設計インプット

ルータ本体と付属品を梱包する。
得意先が指定する落下試験に合格すること以外、緩衝材と箱に関する指定はない。

設計アウトプット

左右共通の緩衝材を本体の両端に装着する。
箱はN式とし、サイドロールオーバーの先には付属品を箱底の中央に保持し、かつ、本体+緩衝材を中空に浮かせるためのスペーサー機能を持たせている。


①緩衝材はテープレスで組み立てることができる


②スペーサー


③緩衝材を装着した本体を収納する

設計レポート vol.015 パレタイズ製品の角当て カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/04/03 更新

設計レポート
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vol.015
2017年4月号


パレタイズ製品の角当て

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梱包対象

設計インプット

パレタイズされた製品の角を守るためのダンボール製L字の角当てを提案する。
資材置場が限られているため、使用直前まで一枚のシート状で保管可能な形状を希望。
角当てはストレッチフィルムでの巻き付けに耐えるだけの強度が必要。

設計アウトプット

パッドの両端を巻いて、スリーブ状にする。
並列した2本のスリーブでアングルを形成する。
組み立てはツメの差し込みだけで、のり貼り等は不要。
使用直前までシート状で保管可能。


①スリーブから飛び出した突起部を、互いの溝に差し、形状を維持する


②L字の外側からフラップを折り込み、スリーブをより強固に保持する。


③フラップ有りと無しの比較。形状も補正されている

設計レポート vol.014 水道管設備用金属パーツ梱包材 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/03/01 更新

設計レポート
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vol.014
2017年3月号


水道管設備用金属パーツ梱包材

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内容品の重量 750g/個
内容品の入数 5個
輸送方法 トラック便

梱包対象

設計インプット

金属製の製品が5個、お互いに干渉しないような固定材と外箱を設計する。
製品にダンボールの断面が触っても問題ない。

設計アウトプット

パッドの両端を巻いて、スリーブ状にする。
スリーブ部分にある製品の両端がはまる溝は、製品の中央の最も厚い部分同士を逃すようにつけられており、狭い面積で効率よく製品を固定できる。


①両端を巻き、ツメで留めて、スリーブ状にする


②製品を固定する


③A式の外箱に入れる

設計レポート vol.013 育苗トレーの輸送箱 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2017/02/01 更新

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vol.013
2017年2月号


育苗トレーの輸送箱

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内容品の入り数 トレー1枚+ポット
輸送方法 トラック便

梱包対象

設計インプット

ポットを収納した育苗トレーを輸送する箱を設計する。
箱はダイカッター製造が可能で、かつ、手掛け穴と空気穴付きで、封緘にテープを必要としない形状とする。

設計アウトプット

A式をベースにし、スリットロックを採用。
上フラップを短く設定することで、封緘した際の空気穴となる。中身の有無も分かりやすい。


①底面と天面の仕組みは同じ。テープ等は必要ない。


②長面を先に閉じ、端面のツメをミゾに差し込む。


③差し込み部分の拡大。

設計レポート vol.012 画像入力ボードの梱包 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2016/12/26 更新

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vol.012
2017年1月号


画像入力ボードの梱包

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内容品の大きさ 200×140×48 [mm](突起含まず)
内容品の入数 1台

梱包対象


写真はモックアップです

設計インプット

画像入力ボード※を梱包する。箱は指定のN式ケースを使用する。箱と製品の隙間埋めを兼ねたダンボール緩衝材を設計する。
※コンピューターに組み込み、動画やビデオ信号を取り込むための機器。

設計アウトプット

1枚のパッドからスリーブを作る要領で緩衝材を組み立てる。
緩衝材は、製品の脚部、側面と天面の突起が箱に接触しないように固定している。

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①製品底面と側面を固定する緩衝材本体。
②製品の飛び跳ねを抑えるパッド。

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③組み立てた緩衝材本体。

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④製品を収め、天パッドを被せる。

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設計レポート vol.011 シロップ入り角瓶×3本緩衝材 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2016/12/02 更新

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vol.011
2016年12月号


シロップ入り角瓶×3本緩衝材

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内容品の入数 3本
輸送方法   宅配便

梱包対象

設計インプット

シロップ入り角瓶を段ボール緩衝材で保護し梱包する。 箱はA式とし、宅配60サイズに収める。
ただし、印刷図柄の関係から高さは設計寸80mmとする。

設計アウトプット

半切と罫線を組み合わせることで、1枚のパッドから緩衝材を組みあげる。
天パッドには取り出しと中身の確認を兼ねた穴が空いているが、A式をカッターで開封した際、刃が製品に当たらないよう穴位置を調整している。


①緩衝材の平状態
②天パッド


③半切と罫線の組み合わせ


④両端を差し込んで形を固定する
⑤底フラップを折り返す


⑥この空間が外からの衝撃を和らげる


⑦天パッドをかぶせ、空間を埋める

設計レポート vol.010 自動車パーツ梱包 カテゴリー: 社員ブログ 設計レポート

2016/11/01 更新

設計レポート
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vol.010
2016年11月号


自動車パーツ梱包

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内容品の重量 200〜500g
内容品の入数 L/R 各1本
輸送方法   陸便

梱包対象

製品写真_compressed

設計インプット

L/Rがお互い干渉しない様に個装箱へ収納する。製品のロッド部分(細い部分)は、触れてはいけない。
他にも長さ違いの製品があるため、そちらにも流用できる仕様が望ましい。

設計アウトプット

個装箱はN式をベースにし、今回の製品と長さ違いの製品の内から最も長い製品に合わせて設定する。
今回の種類以外の製品を梱包する時は、仕切りだけで調整し流用できる。

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①個装箱はN式がベース

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②1パーツで溝の付いた仕切りが組みあがる

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③仕切りを個装箱にセットする

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④反転させてセットすれば、内寸が調整できる

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⑤仕切りの溝に製品をはめる

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⑥ロッドの更に先端部分を、個装箱のフラップで固定する

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