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建材転用「空気層」その1 カテゴリー: 社員ブログ 製品への取り組みと紹介

2014/07/01 更新

屋根通気ダンボールスペーサーの発売以降、ダンボールを含め、我々が得意とする紙素材を建材として活用する試みを続けています。

以前からダンボールには、透湿、防音、断熱などの効果が示唆されてきました。
科学的な真偽のほどは別として、スペーサーの例のように空間を保つのが得意なことは確かです。

今回はスペーサーとして家屋の内壁に転用し、保温性を高める試みを一部レポートします。
断熱という言葉ははばかられますが、最近増えつつある「内窓」と同様に、空間層を確保することで室内の保温性を高めることは可能でしょう。

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壁紙で仕上げる前の石膏ボードに貼り付けることで空間を確保します。
ダンボールなら現場で必要な大きさに切ることもできます。
しかし、ダンボールゆえに、紙素材ゆえにこれ程単純にはいかない障害もあります。

つづく

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