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命を守る訓練 カテゴリー: 社員ブログ

2019/04/11 更新

3月19日(火)14:55~15:45 明智中学校

明智中学校1年生・2年生の「命を守る訓練」に参加してきました。

日頃よりボランティア活動に力を入れている学校ならではの高度な目標設定と、
先生や生徒の中に防災士の資格をもつ人がいる中で、この時間の目的のひとつ
「実際に支援のための用品や用具の組み立てなどの貴重な体験をすることで、
自分自身の活動へのはずみをつける」を目指して、当社避難所用ダンボールベッドの
組み立て体験を行いました。

始めに協和ダンボールの会社紹介と、恵那市と協定を締結している災害時の段ボールベッドと
パーテーション供給の内容について説明をしたあと、グループに分かれて組み立てを行いました。
既に組み立て経験のある生徒がいたことや、中学校が恵那市から借りたベッドは
何度か組み立てられたものだったので、簡単に短時間で組み立てが完了しました。
実際にベッドの寝心地を確かめてもらった後、最後に全ベッドのパーテーションをセットし、
パーテーション(段ボールシート)がプライベートを守るとても重要な役割を果たすことを
体験してもらいました。ベッドの組み立て体験だけでなく、実際の避難所生活を想像して感じたことを、
将来様々な場面で生かしてもらえることを願います。

明智中学校の災害に対する取り組みや、様々なボランティア活動を通して地域貢献を行っていることが、
協和ダンボールの企業理念「企業活動を通じて地域・社会を感動させる」に一致した
貴重な時間となりました。この模様は当日夕方のNHKニュース番組で取り上げられ、大変驚きました。

 

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