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協和ダンボール(株) 松本工場の歴史 カテゴリー: 社員ブログ

2019/07/18 更新

初めてブログに参加します。長野県安曇野市堀金三田(三田工業団地内)に位置します協和ダンボール(株) 松本工場です。
今後ともよろしくお願い致します。
初めての参加ですので、協和ダンボール 松本工場の歴史を説明します。 

昭和48年9月 長野県埴科郡戸倉町須坂に初代長野工場としてスタート。
段ボールケース製造販売を中心に営業展開を進めた。販売商品としては青果物、夏場はキャベツケース、
秋以降はリンゴケース等々と一般物の販売を行う。

長野工場として長野県内を中心に販売展開し、昭和53年1月に長野県中心部(松本市白板)に倉庫を借り、
株式会社信州協和を設立。 製造設備は無く事務所とトラック1台で運用開始。 

昭和57年1月、現在地(安曇野市堀金三田=三田工業団地)に段ボールケース製造の工場を建設し、
同時に社名も協和ダンボール(株) 松本工場に変更を行い、長野県内に製函工場は2工場体制となった。 
以後順調に販売量も増加し、協和ダンボール本社より供給していた段ボールシートの製造を
松本工場で製造することが決まり、平成4年4月に1800幅のコルゲートマシンを導入した。
コルゲートマシン導入に当たり、工場レイアウトもコの字型に増設し、
段ボールシート・段ボールケースの製造販売一貫メーカー体制を作り上げた。

初代長野工場として製造を行っていた工場から、平成7年1月に現千曲市大字八幡(八幡工業団地)に
工場を建設し 協和ダンボール(株) 長野工場としてスタートした。

以上の歴史の中、長野県内を中心に隣接する他県との地域密着を強化し、販売強化を図り現在に至る。

【初代長野工場外観】
20190718-1

【協和ダンボール 松本工場】
20190718-2

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