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次世代に残せるFFGの紹介 本社 製函部署① カテゴリー: スタッフの生活 社員ブログ 製造部の取り組み

2014/06/09 更新

私たち*製函部署では、*FFG:3台、*FPS:1台、*AP:1台の計5台の製造機械と印版作業者、
他にはシート段取り(デリバリー)作業者、管理職を含め総員24名で頑張っています。
その中から今回は、12尺(1尺は約30cm、12尺は約3.6m)のシートに対応でき、大きな
段ボールケースを製造できるFFGの紹介をします。
この機械を導入する前にも同様に大きな段ボールケースを製造できる機械はありましたが、ほとんどの
作業が手動であり相当な人力を要する為、非常に生産効率が悪く1日20オーダー程しかできませんでした。
3年前に新たに導入したこの機械は、自動化された最新鋭の設備であり生産性が飛躍的に向上しました。
導入より1年程は操作不慣れでしたが、現在ではかつての機械のおよそ半分以下のセットタイム4分、生産
速度は倍の100枚/分と1日約90オーダー生産でき、製函部署ではメイン機械となっています。更なる
生産性向上を目指して製函部署一同頑張ります!

*製函… 段ボールシートを成形して、段ボールケースをつくること。又はその工程をいう。
*FFG…フレキソフォルダーグルアの略。フレキソインクを用いた印刷に加え、糊付けの機能を有し、段ボール
シートから段ボールケースへと加工する製函機。
*FPS…フレキソプリンタスロッタの略。フレキソ印刷と縦罫入れ、溝切りを行う機械。
*AP… オートプラテンの略。刃と押形を組み込んだ型を使って段ボールシートを打ち抜く機械。

製函①    製函②

 

 

 

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