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物流運転手拘束時間短縮 カテゴリー: スタッフの生活 社員ブログ

2020/12/14 更新

昨年から「ホワイト物流」の取り組み推奨が全国的に行われており、当社でも物流改革を行っております。
いかにドライバーの拘束時間を短縮させることができるかが課題であり、
まずは夕方積込の運転手の積込時間削減に取り組みました。
今までは製品が出来上がるのを待つ時間(待機時間)が多くあり、
積込が終了する時間が19時、20時近くなることがほとんどでした。
そこで夕方に積込を行う運転手の商品を早く作れば、積込時間が短縮されるのではないかと想定し、
製造部協力のもとに取り組んできました。
翌日出荷品は15時までに製品を完成させるという決め事を作り進めた結果、
今では早い人では17時頃に積み込みが完了するようになり、
かなりの積込時間削減ができました。
早く積み込みが終わった運転手はまだ終わっていない人を手伝ったり、
また時間に余裕が生まれるため終了後に運転手同士の交流する時間が増え、
以前よりもはるかに良い光景が見られるようになりました。
世間的にも運転手の拘束時間が問題となっている中で、
当社ではいかに削減できるかこれからも試行錯誤しながら考えていきます。

 

↓他の運転手の積込を手伝っている姿↓

20201211-1

 

↓積込後に運転手同士で交流中↓

20201211-2

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