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夏休みの自由研究 カテゴリー: 社員ブログ

2021/09/03 更新

9月に入りましたが、まだまだ安曇野は暑いです。
松本工場製函課では、夏の繁忙期を迎え、毎日アイスクリームの箱と格闘しております。
そんな中疲れて帰ってテレビをつければコロナウイルスの話ばかりで気が滅入りますね。
9月1日現在、長野県全域の感染警戒レベルが5まで引き上げられており、
ここ松本圏域でも1週間の新規感染者数が200人を超えてきている中、
工場内では感染症予防に加え熱中症との闘いも続いております。
いまだ社内感染者0人、毎日何事もなく通常業務が行えるのも社員一人一人の体調管理の賜物なのだと感じて止みません。
さて話は変わり、私事になってしまいますが、先日私の娘の夏休みの自由研究のお手伝いをしました。
何をやろうかと悩んでいると、「段ボールを使ってなんかできるかな」と娘が一言。
真っ先に思い付いたのが、某有名サイエンティストの代名詞である「空気砲」でした。
自宅にあった手ごろな段ボールを引っ張り出してきて、いざ製作開始!!

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あっという間に2つの空気砲が完成しました。
町のおもちゃ屋さんに行って蜂追いの煙幕を購入。いざ実射!!

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う~ん…(苦)
テレビで見るのとは程遠い感じですが、実験は大成功!!
このほかにも、どれだけ遠くからロウソクの灯を消せるか や、お菓子争奪の射的ゲームなどをして、
段ボールがくしゃくしゃになるほど遊び倒していました。とても良い思い出になったかと思います。
世間はコロナ渦で外出もままならない中、遊び足りずにウズウズしているお子様は少なくないと思います。
ダンボールは発想次第でどんなものにも姿を変えます。
お子様のいるご家庭も、そうでないご家庭も、ダンボールを見かけたら是非、
「マテリアル」として手に取ってみてください。
「ダンボールはただの梱包資材ではない」
ダンボールへの価値観が変わるかもしれませんよ!

段ボールのことなら、ご相談だけでもお気軽にお問合せ下さい!

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