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平安初期から続く、7年に一度の奇祭「御柱祭」 カテゴリー: 社員ブログ

2021/10/13 更新

秋空が気持ちよく澄みわたる好季節となりました。
諏訪営業所からはコロナの影響で来年に延期された、式年造営御柱大祭
通称「御柱祭」についてお伝えします。
人が柱にまたがって急坂を下るお祭りと言えば知っている方もいるかもしれません。
その御柱祭がコロナ禍ではありますが、来年4/2から上社、4/8から下社と約1ヶ月半ほどかけて開催されます。
開催期間中は御柱祭に氏子として参加する人も多く、学校や企業も休みになるところもあり、
諏訪地域は御柱祭一色になります。
      
・御柱は長さ約19m、直径約1m、重量約7.5トンの巨木を約2,000人~3,000人の諏訪大社の氏子が曳く。
・諏訪湖の北側=諏訪大社下社、対岸の南側=諏訪大社上社、この2つの場所で開催され、
 社殿の四隅に「御柱」を曳建てる。
・大きく分けて斜面を滑り落ちる「木落し」、町中を練り歩く「里曳き」に行事が分かれる。

御柱祭の大まかな情報ではありますが、諏訪大社はパワースポットとしても有名です。
御朱印巡り、また興味があれば御柱祭の観光はいかがでしょうか。

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