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製函課 JFFG 安全改善 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/11/11 更新

朝晩とすっかり冷え込むようになりました。
日中工場の中は暖かく、作業中ではまだ半袖で作業する
光景もありますが、体調管理に気をつけたい時期です。

今回は安全改善について紹介します。
私たち作業している者にとって、毎日見ている工場内や
作業については、慣れていても危険予知を行う事で、
危険のポイントが見えてきたりします。
労働災害は、いつ・だれが・どこで発生するか、なかなか予測できない
所があります。その為に製造部では各部署毎月1件以上の
安全改善提案を提出しています。

先月度JFFGのオペレーターから提出された安全改善を紹介します。

20211111-1

丸印の中の矢印が改善になります。
この改善は、製品を載せるパレットの搬入量に上限を設けた改善です。

矢印の位置よりも多くパレットが積まれた状態を想定し、
払い出し時の傾きや振動により、パレットが倒れてしまう恐れがあるため
危険に対する想定を膨らませ、リスク低減を行っています。
こんな風に危険を想定する事や、ヒヤリハットが安全改善に繋がったりします。
今年度も残りわずかですが一人一人のいろんなアイデアや
工夫で、安全第一に働ける職場づくりを継続して行っていきます。

段ボールのことなら、ご相談だけでもお気軽にお問合せ下さい!

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