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新入社員フォローアップ研修その2 カテゴリー: 社員ブログ

2019/07/29 更新

前回に引き続き、3月21日に入社した新入社員と中途社員の、フォローアップ研修受講後の感想を掲載します。
彼らのこれからの成長と活躍を期待するとともに、その過程をあたたかい目で見守っていきたいと思います。

【製造部】

配属先が決定し、担当する機械も決まり、毎日先輩方に指導していただいています。
先輩達はとてもやさしく、不満もなく仕事をさせていただいています。

今はまだ仕事に完全に慣れていなくてミスをしたりするので、気付いたことを反省して、
ミスを少なくしたいと思っています。
夏場は暑いので、体調管理に気を付けたいです。

入社して3ヶ月が経ち、心身共に落ち着いてきましたが、これからも気をゆるめず、
安全・健康に十分気を付けて働いていきたいと思います。

【東京営業所】

入社してようやく業務内容について客観的な視点を持てるようになってきました。
今は上司の営業に同行して「商談、見積もり、SP(セールスプロモーション)ツールの構造設計」について勉強しています。
3ヶ月の研修期間を終えても、覚える内容は多く、日々勉強の毎日です。
一日でも早く会社に貢献出来るように、探求心を忘れずに業務に取り組んでいきたいと思います。

3ヶ月間、各課での研修を終えて、正社員として辞令が出された時は、身の引き締まる思いでした。
改めて、社会人としての責任感について考え、励んでいきます。
研修では仕事の内容などを覚えることに必死だったので、今後は学んだことから、
自分で考えて行動していくことも意識し、ステップアップしていきたいです。
1日も早く、自信を持って仕事が出来るよう、頑張ります。
また、仕事に慣れてきても、初心を忘れずに日々学ぶ姿勢で、色々なことに挑戦していこうと思います。

協和ダンボール(株) 松本工場の歴史 カテゴリー: 社員ブログ

2019/07/18 更新

初めてブログに参加します。長野県安曇野市堀金三田(三田工業団地内)に位置します協和ダンボール(株) 松本工場です。
今後ともよろしくお願い致します。
初めての参加ですので、協和ダンボール 松本工場の歴史を説明します。 

昭和48年9月 長野県埴科郡戸倉町須坂に初代長野工場としてスタート。
段ボールケース製造販売を中心に営業展開を進めた。販売商品としては青果物、夏場はキャベツケース、
秋以降はリンゴケース等々と一般物の販売を行う。

長野工場として長野県内を中心に販売展開し、昭和53年1月に長野県中心部(松本市白板)に倉庫を借り、
株式会社信州協和を設立。 製造設備は無く事務所とトラック1台で運用開始。 

昭和57年1月、現在地(安曇野市堀金三田=三田工業団地)に段ボールケース製造の工場を建設し、
同時に社名も協和ダンボール(株) 松本工場に変更を行い、長野県内に製函工場は2工場体制となった。 
以後順調に販売量も増加し、協和ダンボール本社より供給していた段ボールシートの製造を
松本工場で製造することが決まり、平成4年4月に1800幅のコルゲートマシンを導入した。
コルゲートマシン導入に当たり、工場レイアウトもコの字型に増設し、
段ボールシート・段ボールケースの製造販売一貫メーカー体制を作り上げた。

初代長野工場として製造を行っていた工場から、平成7年1月に現千曲市大字八幡(八幡工業団地)に
工場を建設し 協和ダンボール(株) 長野工場としてスタートした。

以上の歴史の中、長野県内を中心に隣接する他県との地域密着を強化し、販売強化を図り現在に至る。

【初代長野工場外観】
20190718-1

【協和ダンボール 松本工場】
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新入社員フォローアップ研修 カテゴリー: スタッフの生活 社員ブログ

2019/07/16 更新

 3月21日入社した新入社員と中途社員8名、早いもので3ヶ月が経ち、6月21日付でいよいよ正式配属となります。
正式配属前のフォローアップ研修が行われました。

前半は、安全研修を行いました。

「災害はどうして起きるのか」「どうして病気になるのか」をテーマに話をする中で、食事について質問をすると、
朝食を抜いている人や夕食に惣菜を買って食べている人もおり、規則正しい生活をすること、
自分の健康は自分で守ることを話しました。

当社の災害事例を写真を用いて説明をすると、顔をしかめる社員もいましたが、
全員が真剣な顔で聞いていました。

工場内の危険箇所や、通行ルールについて説明し、2種類の指差しマークについては理解ができている事を確認しました。

最後にストレスを溜めないためにどうしたら良いかを話し、毎年健康診断でストレスチェックを行なっている事を
説明して終了しました。

 後半は、東京営業所2名にスカイプで参加してもらい、先輩社員と合わせて総勢13名で、
45分の短い時間でしたがそれぞれの今の気持ち等を話してもらいました。

 まずは3ヶ月経った今の自分の仕事について発表してもらいましたが、以前と比べて声の大きさや
仕事内容の発表の様子から成長を感じました。

また不安に思う事やできていない事を発表してもらい、先輩社員からのアドバイスをもらいました。
昨年新入社員だった先輩社員が、貫禄も出て的確なアドバイスを発言できるところに驚きました。
そこには何の苦労もなく順調に過ぎた1年だったわけではなく、仕事で失敗したり先輩に指導されたり、
社内の人間関係や社会人として過ごしてきた中での成長と自信が表れているように感じました。

 同じ年に入社した同期として、今後会えることは少なくなりますが、是非いつまでもお互いを気遣いながら、
困った時には相談しあえる仲間でいて欲しいと思います。

また総務・人事課としても常にフォローしていきますので、何かあれば連絡をもらうようお願いしました。
今後の活躍が楽しみです。

以下は、研修受講後の新入社員の感想です。

3か月間の研修が終わり、正社員となりました。まだまだ分からない事ばかりで先輩方に助けて貰いながら頑張っています。
新しく覚えていくものがたくさんあって、今は本当に大変です。
電話応対や受注処理、慣れない事が多いですが、早く仕事にも慣れていけるように、
これから頑張っていきたいと思います。

研修を終えて、正社員としての心構え等を改めて学ぶことが出来た。
これから先、正社員として、今自分に出来る事は何か、ということを考えながら行動していく事が大事であると思う。
少しずつではあると思うが「会社に貢献する。」ということを一番に考えていこうと思う。
覚えることが沢山出てくると思うが、常に新しいことに挑戦していく気持ちを忘れずに頑張る。

歩山部 in 南木曽岳 カテゴリー: スタッフの生活 社員ブログ

2019/07/09 更新

こんにちは、今年二回目の歩山部です。

今回は南木曽岳に行って参りました!この日は朝から曇っていました。

南木曽岳 (3)2   明るく加工する_compressed
集合写真

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右は階段の道、左は、、、

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軽快に登っております

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日影が気持ちイイ

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うーん、大変だ

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しっかりと鎖をにぎって、一歩一歩確実に

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みんなと会話しながら登るのも楽しい

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地図のように南木曽岳は一周できるコースになっているようです
頂上に着きました

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頂上といっても周りは林ばかりで景色は見えません

 

もう少し先に行くと見晴らし台という360度ひらけた場所があり、そこでランチをすることにしました。

 

見晴らし台に到着。曇っていて御嶽山など周囲の山は見えませんでした。うーん、残念。

昼食後、下山開始。

最初の地図の写真でもあったように南木曽岳は登山道が一周できるコースになっており、登ってきた道とは違う道です。

そのためか、下山なのに登るところもあり複雑な心境でした。

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帰路の途中でカモシカに遭遇しました

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帰路に温泉で体を休めます。歩山部としてこの流れは定番になってきてます。

南木曽岳は3年ほど前から来たかった山だったので、登れて良かったです。

またチャンスがあれば晴れた日に来たいですね。

次回の歩山部にご期待ください。

カートンマスター AP-165EⅢ カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/07/01 更新

今回は、旭マシナリー製AP-165EⅢを紹介します。
こちらの機械は、昨年5月に導入した設備です。

 

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設備更新後、最高打抜速度が6000枚/Hを通紙出来るようになった事と、
より大きな製品を打ち抜く事が可能になり、効率向上に繋がっています。
導入より1年という事もあり、学ぶ所も多く課題はありますが、担当者は努力を重ね、
品質向上と安定操業を目指し日々取り組んでいます。

 

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