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めざせ時間当たり貼合長14.100m!! カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/01/15 更新

明けましておめでとうございます。

貼合部署では昨年に引きつぎ、時間当たり貼合長14.100mを目標に2020年の操業を開始しました。

昨年度の問題点を見つけ出し、工場長方針の【基本ルールの定着と、常に相手の事を考え、全員が一丸となる】を
方針に貼合課の個々人が何をやるべきなのかを明確にし、スタートしています。
貼合課として目標達成する事のキーポイントがあります。
まずは機械停止をさせない事がとても大切になってきます。
機械が停まらなければ、貼合長も上がり、停止時間も少なくなり、停止ロスも減少し、コンス、重油の使用も減少します。
その為に何をするかは、【基本ルールの定着】です。
決められたルール通りに作業をしているか、交換部品が期日を越えないように交換が出来ているかなどがあります。
最後にコミニュケーションをしっかりと取り、一丸となって目標達成する事を貼合課全員でめざし励んでいきます。

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終礼 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/10/21 更新

10月に突入し今年も残り3ヶ月となりました。
今回は、1日の生産終了後の風景をJFFGにて紹介します。
ご覧の写真は終礼の様子になります。
終礼を行う目的は、その日に発生した問題点を吸い上げ
早期解決に繋げる事です。また、報連相の場として活用し
ています。
生産中に不足しがちなコミュニケーションの場として、
各機械で毎日終礼が行われています。

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FPS カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/08/26 更新

お盆休みの長期休暇も終わり、個々にそれぞれ楽しい夏休みを過ごせたと思いますが、
気分を切り替えまた日々の業務に毎日専念しています。
今回はISOWA製FPSでの作業風景を紹介します。

 

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今年も猛暑の為、立っているだけでも汗をかいてしまう気温です。
熱中症予防の呼びかけを行い、管理者・メンバー間で健康状態の確認も行いながら予防に努めています。
FPSでは給紙の際、写真の様に高所からシートを供給する事から体感温度も高く、
この猛暑のなかハードな作業内容となります。
よって、こまめな水分補給・塩分補給にあわせて、適度な休憩時間をとりながら作業が行われています。
この暑い季節も残り少しと思い、工場全体で熱中症に気を付けながら 今年の夏を乗り越えたいと思います。

カートンマスター AP-165EⅢ カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/07/01 更新

今回は、旭マシナリー製AP-165EⅢを紹介します。
こちらの機械は、昨年5月に導入した設備です。

 

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設備更新後、最高打抜速度が6000枚/Hを通紙出来るようになった事と、
より大きな製品を打ち抜く事が可能になり、効率向上に繋がっています。
導入より1年という事もあり、学ぶ所も多く課題はありますが、担当者は努力を重ね、
品質向上と安定操業を目指し日々取り組んでいます。

 

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EVOLⅡ 研修期間 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/05/20 更新

3月に新入社員を迎え入れ、早くも2ヶ月が経ちました。
製函部署では2名の仮配属が決まり、4月中旬から特定作業者教育訓練を基に教育を進め、
日々奮闘しながら仕事をしています。
下の写真は、新入社員のK君です。ロボットで積み上げる製品の、積み付けパターンを選択中です。

 

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覚える事も多く大変な期間ではありますが、研修中に習得した事を、
今後の業務に活かせるように頑張って欲しいと思います。
特に安全面には充分注意して貰い、指導側の教育にも抜け・漏れが無いよう徹底して行います。
長いようできっと短く感じる研修期間だと思いますが、
今は新しいオペレーターとして今後の活躍が楽しみな日々です。

EVOLⅠ 定位置管理  カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/04/15 更新

今回は、製函機EVOLⅠでの管理方法改善の一部を紹介します。

ダンボールに手掛け用の穴・手掛け罫を入れる木型ですが、お客様からの依頼に沿ったサイズや種類を
製品ごとに使う為、木型の付け間違い・ヒューマンエラーを発生させないために、
誰が見ても位置や種類が一目で分かる仕組みがこちらです。

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多種多様な木型があり、オペレーターは製造毎にこの中から、注文にあった木型をセットし、
製品を加工します。木型台の改善により見やすくなり、決められた管理状態において、
付け間違いや紛失がなくなりました。
スプレー缶においても、用途にあったスプレーが一目で分かる状態にあります。

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こちらは細かい部分の写真ですが、左上の写真は手掛罫のABフルート用で、同じ手掛罫でも4種類あり、
木型とサイズ表記に色分けを行う事で、見やすく分かりやすい状態に改善されています。
今回は一部の改善を紹介しましたが、今後も多くの改善を行い、
分かりやすい仕組み作りを進めて行きます。

インキディスペンサー紹介 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/02/04 更新

今回は、昨年3月に導入された『インキディスペンサー』を紹介します。

 

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(インキディスペンサー)

 

昨年3月3、4日に導入され、3月5日から稼働を開始した機械です。
インキディスペンサーは10数種類ある原色を混ぜ合わせ、
色々な色のインキを作るインキ調合機です。
インキディスペンサーを導入した事で、無駄な在庫を持つ事がなくなり、
コスト削減に繋げる事ができる様になりました。
また、今までは1缶毎にインク缶を購入していたため、
在庫管理や発注作業の手間がかかっていましたが、
インキディスペンサー導入後は、それらの作業も楽になりました。

 

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(原色のドラム缶)

 

現在では、自社とグループ会社を合わせて、
40種類以上のインクを作成する事ができます。

導入当初から色々な事がありましたが、これからも頑張ってインクを作っていきます。

気持ちを新たに出発 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2019/01/21 更新

平成最後の年も明け、早1ヶ月が経とうとしています。
31年続いた平成も、新天皇陛下のご即位により5月から新しい時代に替わります。
何処となく寂しい気持ちと、新しい時代への期待とで複雑な思いです。
我が貼合課においても、この5月の連休で、平成時代と共に歩んで来た
グルーマシン、ダブルフェーサーの更新を行います。
30年に渡り慣れ親しんできましたが、老朽化と更なる品質向上を
目的として更新します。
やはり長年活躍してくれた設備である為、寂しい気持ちです。
しかし私達は、5月に更新される新しい設備を早く本稼働にのせ、
効率アップと品質向上をしていかなくてはなりません。
今年も労働災害ゼロを常に頭に入れ、新しい設備と共に目標に向かい、
全員で頑張って行きます。

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(グルーマシン、ダブルフェーサーの風景)

JFFG カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2018/11/05 更新

10月も終わり、今年も残す所2ヶ月となりました。
今回はJFFGのメンテナンスの状況を紹介します。
本年度の1月より人員変更があり、10ヶ月が経ちます。
最初の頃は係長が補佐役として入っていましたが、
オペレーター教育を終えて、新たに1名が正規メンバーに加わりました。
今回、10月に周期的な部品交換があり、
新メンバーに交換の手順を教育しています。

 

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最初はぎこちない状態でしたが、先輩オペレーターの動きを
見ながら一生懸命頑張っています。
これからも幾つものメンテナンスがあります。
一つずつ焦らず頑張って欲しいと思います。

EVOL100 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2018/05/07 更新

今回は先月に引き続き、三菱製のEVOL100を紹介します。

こちらの機械では最高350枚/分の製造が可能な機械で、
導入から約1年が経過し現在では約300枚/分で操業しております。
機械の入れ替えまでは2直で行う生産量も、今では安定して1直で生産可能な状態になりました。

生産性が向上した事で担当者への負担が大きくなってしまわない様に検査装置も同時に導入しました。
一枚ずつ画像処理を行って検査しているので担当者による検査の労力がかなり軽減されました。
これにより品質、操業が安定し我々オペレーターの負担は減ってきたと感じております。

 

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今後もより良い製品を安全に安定的に供給できるよう、オペレーター一丸となって取り組んでいきます。

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