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スタッフブログ

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製函課 AP-165EⅢ(カートンマスター) カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/09/30 更新

9月も終盤になり、当社では3旬が終了し4旬に突入しました。
今年も残り3か月近くです。
各機械・個人で目標を持ち、目標達成の為に日々取組んでいるわけですが、
悔いを残すことが無いよう一つ一つの課題を一度整理し、
行動に移せるよう取り組んでいきます。
製函部署AP-165EⅢの機械ですが、昨年1名のメンバーが加わり現在3名体制で操業をしています。
入社から1年が経ち、いろんな経験や学ぶことがあり、
普段の作業風景を見てもその日の予定に合わせて、
正確な作業をこなしていくことができるレベルになりました。
まだ初めて行う作業や身につける技術もありますが、
彼のペースでたくさんの事を習得して、
頼れる先輩社員になっていってほしいと思います。

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製函課 FPS(フレキソ・プリンタ・スロッター=段ボールケース製造機) カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/08/20 更新

8月も中盤を過ぎましたがまだ暑い日が続いています。
お盆休み前には当地域でも熱中症警戒アラートが発令される日もありました。
工場内ではコロナ感染予防に加え熱中症にもかからない様に
こまめな水分補給と休憩を取りながら体調管理をしています。
そんな中FPSでは6月下旬よりトマトの箱の生産がスタートしました。

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1回の生産で20,000ケースを生産するこの製品は、印刷開始から
終了までに約1時間30分ほど掛かります。
常に暑い中での作業になりますが、オペレーターの安全・健康を優先に
作業していきたいと思います。
品質にも注意しながら、無事に終了したいと思います。

新入社員の成長(信州) カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/06/11 更新

 2020年3月に入社した、平林さんのお話。入社して早1年が過ぎました。
 現在の担当業務:ボイラー・製糊・空き時間にカッター先手伝い
 入社してすぐに先輩社員にOJT教育を受け、更にボイラーやリフトの資格を取得し、
現在では1人立ちしてバリバリ業務をこなしています。本当にこの1年で飛躍的に成長してくれました。
 平林さんは若いので、まだまだこの先の労働人生は長いと思いますが(宝くじ高額当選で退職する場合は除く)
協和ダンボールに必要な存在であり、これからも頑張って欲しいと思っています。

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製函課 EVOLⅡ カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/05/14 更新

昨年に続きコロナ禍でのGWが終了しました。
感染予防を各自が行ないながらそれぞれの休暇を過ごせたと
思います。連休も明け、また日々の業務に励みます。
今回紹介するテーマは、当社で仕事の基本としている掃除について紹介します。
こちらの写真はEVOLⅡで使用している糊タンクになります。

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作業開始から作業終了まで、段ボールへ糊の塗布を行なう事によって、
当然ながら細かな糊の飛び散りや糊玉が周辺に付着します。
汚れた状態を放置してしまえば、見た目が悪いのに加え、
場合によって品質へ影響が出てしまう可能性があります。
そうならない為にこの綺麗な状態を維持していくことが最も大切な事になります。
EVOLⅡが他機械の見本となれる様に、現状を維持し働きやすい職場環境を目指しています。

製函課 EVOLⅠ カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2021/04/16 更新

4月に入り2旬がスタートしました。
朝晩と昼間の気温差で体調など崩さないよう気を付けたいと思う季節になりました。

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製造部では昨年より機械別で日々の進捗状況を把握するために生産速度・セット時間をグラフにしています。
この取り組みも1年以上が経過し、途絶える事無く機長を中心に管理と現状把握が出来るようになりました。
今まで月単位、週単位の結果だったことを1日単位でいち早く気づけるようになりました。
目標意識も常に持ち続け生産に取り組むことができるため、
この先も果敢に挑戦することを忘れず継続していきたいと思います。

安曇野工場 かみぼこりとの戦い カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/12/03 更新

 11月後半に入り、朝は氷点下まで下がる季節がやってきました。
例年積雪も結構な量が降る安曇野ですが、ここ2,3年非常に雪の少ない冬となっております。
今冬はどうでしょうかね。
そんな中、製函工場としての安曇野工場を新設し、ちょうど5年経過いたしましたので、
ちょっとだけ紹介したいと思います。
安曇野工場設立にあたっては、防塵、防虫、異物混入防止のコンセプトをもとに設立されました。

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工場完成時 こんなにピカピカだった

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現在は・・・けっこう艶がなくなったかな

 やはりダンボールという紙製品を製造加工するには、紙粉が発生します。
最終的に工場の梁、ダクト、ケーブルラック等高所への蓄積となり、長―い目で見れば異物混入につながります。
そういったことを防止するため、工場内天井にファンが24時間タイマー作動にて15基設置されています。

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 おかげさまで梁、ラック、ダクト等の上にはびっくりするような紙埃はたまっておらず、
うっすらと存在するくらいに収まっています。
 これから年末に向けて大掃除が行われますが、全員一丸となって、
うっすらとたまった紙埃の除去を頑張りたいと思います。

今年度を振り返って カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/10/15 更新

今年度が始まり10ヶ月が経過して今年も後2ヶ月余りとなりました。
今年度を振り返ってみますと、年明けから新型コロナウイルスが流行して、
4月下旬からは全国的に緊急事態宣言が政府から出され、弊社においても日々緊張した状況での操業でありました。
6月から8月始めにかけてはコロナウイルスが終息しない中、異例の
長雨の梅雨時期が重なり、現場作業では蒸し暑さとマスク着用で作業しずらい環境となっていました。
長梅雨が明けると今度は猛暑の夏本番、現場では暑さとの闘いと終息しない
コロナウイルスの緊張の中、目標達成に向かってまいりました。
ここ数年自分達で立てた目標が達成出来ずにきましたが、今年の夏の様な
過酷な時期に2ヶ月連続で停止時間、貼合長、ロスといった主要3項目の目標が達成出来ました。
今年に入り、取り組んだ会議の成果と各担当者の日々の努力の結果だと思います。
来年度も今年以上の成果を出す為に、全員の力を合わせて頑張って行きたいです。

 

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目指せロス率の低減!! カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/08/05 更新

協和ダンボール貼合課では、無駄なロスを削減し効率アップを目標にしています。ロスといっても様々なものがあります。
生産する中で、どうしても発生する不可避ロス、原紙剥き紙ロス、トリムロス、工程ロス、巾上げロス、
フルート替えロス、管理可能ロス、検査装置ロス等ダンボールを生産するには、とても多くのロスが発生します。
私たちは、このロスを最低限にする事を目標に頑張っています。
その中でも、管理可能ロスというものが、人的要因であったり、機械停止によるウエイトが高いものです。
貼合課全員でロスに対して意識を持ち、一日の損失金額も見える化する事で、
各個人が何をして削減していかなければいけないのかを明確にする事も大切になってきます。
機械停止を削減することが貼合課にとって、ロス率の低減、生産性のアップに繋がります。
貼合課には若手社員も多く勢いのあるチームです。
ベテランオペレータがいかに仕事のノウハウや、やり方を教えていくことが重要になってきます。
貼合課一丸となって、下期の目標を達成して行くよう頑張っていきます!!

 

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春から夏へ カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/05/21 更新

4月より、この春に高校を卒業した新入社員3名を製造部の一員として迎え入れました。

先輩社員の指導を受けながら、早く戦力になれるようにと日々奮闘しています。

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(製造部では入社1年未満の社員はオレンジ色のキャップをかぶります)

入社しておよそ2か月、慣れない環境に加えこれからいくつかの困難があるかとは思いますが乗り越えて行ってほしいです。

5月に入り、信州も気温が上がる日が多くなってきました。
我々、段ボールシート製造ラインは、紙を接着させるためにボイラー蒸気熱を機械の各ロールに使用するため
工場内の気温がかなり上昇します。
必ず外気温よりも工場内の温度のほうが上がるため、気温上昇は辛いものがあります。
更に現在コロナ禍で全社員がマスクを着用しており更なる暑さを感じます。

早期のコロナウィルスの収束と、今夏が酷暑でないことを願うばかりです。

面板ラック設置 カテゴリー: 社員ブログ 製造部の取り組み

2020/05/14 更新

今回は製造部よりカートンマスターでの紹介をさせて頂きます。
下の写真は、この連休明けより使用しています面板保管用ラックに成ります。
面板は、シートが打ち抜きされる際に通ることで刃物の当たりを均等化させるものです。

 

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カートンマスター導入から3年目を迎え、新商品も増えていく中、使用する面板の量も増えた事から、
従来の置場での収納・管理が難しくなって来ました。
その為、新たにラックの増設を考え、設置を行いました。
新しいラックでは、1枚単位の仕切りがある事から重量のある面板をオペレーターが扱う上でも
安全・効率面での配慮がされております。
面板の管理状態からセット時間の短縮にも繋がる為、設置の効果をこれから発揮していきたいと思います。

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